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吹奏楽コンクール
2015 / 07 / 29 ( Wed )
 先週の土曜日にマイが所属している南中学校の吹奏楽部が、コンクールに出場しました。結果は、見事金賞だったようで31日にある県代表を決める代表選考会に進出しました。

 南中吹奏楽部のみなさん、金賞受賞おめでとうございます 

代表選考会に向け、今日も朝早くから、娘は弁当持参で学校へ練習に出かけました。

次は県代表に選ばれるようガンバレ
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微笑ましい兄妹
2015 / 07 / 23 ( Thu )
 夏休みに入り梅雨明けもしましたが、スッキリしない天候が続く鹿児島市内ですね。週末には、もっと早い段階で北向きに進路をかえる予報だった台風12号が、かなり勢力を強めて接近するようで、大きな被害が出ないことを願いたいものです。

 さて、今日は、今どきあまり見かけない兄妹の微笑ましい話しをしたいと思います。うちの近所に中学1,2年生ぐらいの男の子と3歳ぐらいの妹が住んでいます。中学生のお兄ちゃんは、小さな妹を学校への通学途中に保育園まで毎朝7時過ぎには、連れて行くのが日課になっているようです。日によっては、妹がグズリ、重い自分のカバンを背負っているのに、泣いている妹を抱っこしている姿を見かける日もあります。土曜日なども野球部に入っているようで、ユニフォーム姿で、妹の手を引いて通るのを見かけます。夏休みに入った今朝も、子供の泣き声が外から聞こえるので、外を見てみるとやはりあの兄妹で、泣いている妹を叱ることなく優しく保育園へ連れて行くところでした。
うちの子供たちは、毎日のように口論になる事が多いので、ものすごく和んでしまいます。
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13:58:41 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
プロテインは体に良いの?
2015 / 07 / 04 ( Sat )
 先日、陸上をしているS君から、学校の先生からプロテインを飲むように薦められたけど、飲んでも良いのか質問されました。

確かにスポーツ選手で筋肉増強のためにプロテインを飲用している方も多いと思います。でも本当に体にとって良いのでしょうか? 激しい運動をする方は、飲むと筋肉のつき方が違うという意見をよく聞きます。
プロテインにも何種類かありますが、市販で売られているプロテインで主流なのが、牛乳を原料としたホエイプロテインです。原材料の中に乳清たんぱくと表示されている商品が、これにあたります。

飲んだほうが良いかと聞かれたら、結論から言いますと私はオススメはしません。

なぜかと言うと、市販されているプロテインは、甘味料を入れないとまずくて飲めないため、数種類混ぜて入れています。代表的なマックスロードは5種類、サバスは2種類使用しています。
甘味料は、大きく分けて天然甘味料と人工甘味料があり、一般的に原材料に甘味料と表記されている物は、全て人工甘味料です。
天然甘味料とは、果糖、砂糖、ハチミツ、ブドウ糖、オリゴ糖など天然資源から精製される物をいいます。
一方、人工甘味料は、薬品などを開発する実験でいろいろな科学化合物を混ぜて模索している段階で、たまたま少量で砂糖の数百倍甘さがある物質を発見した副産物がほとんどなのです。
この中で、東京女子医科大学糖尿病センターのマウス試験でサッカリン,スクラロース,アスパルテームを長期間投与したマウスに、腸内細菌叢を変化させ耐糖能を悪化させる耐糖能異常が出たそうです。
ですから、プロテインを長期間飲用した場合、健康被害が起きる可能性はあると言えます。下記の通り、マックスロードなどは、かなり飲むのをためらう商品ですよね。

マックスロード
【原材料名】
乳清たんぱく、ココアパウダー、デキストリン、食塩、中鎖脂肪酸トリグリセリド、グリシン、炭酸Ca、V.C、香料、甘味料(ソーマチン、アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物、スクラロース、アセスルファムK)、ナイアシン、パントテン酸Ca、ピロリン酸鉄、V.B1、V.B2、加工デンプン、V.B6、葉酸、V.B12、(原材料の一部に乳成分を含む)

サバス
【原材料名】
乳清たんぱく、ココアパウダー、植物油脂、食塩、香料、増粘多糖類、乳化剤(大豆を含む)、V.C、甘味料(スクラロース、アセスルファムK)、ナイアシ ン、V.B1、V.B2、パントテン酸Ca、V.B6、葉酸、V.B12

現在、多くの商品に使われている甘味料ですから、そのような商品を飲食することを100%避けることは非常に難しい現代社会です。時々、そのような物を飲食するのは、致し方ないと思いますが、プロテインなど毎日、長期間飲用するなど、絶対に避けたい物です。 プロテインを飲まないで自然の食品で必要な栄養素を摂るように心がけましょう。
 
 タンパク質摂取といえば、肉を思い浮かべる人は多いと思いますが、牛豚鶏肉の中で、どれが一番オススメかといえば、個人的には、豚肉をオススメします。
豚肉は脂肪が多いと敬遠されがちですが、実は牛肉よりも脂質は少ないです。豚肉の脂肪は、オレイン酸やステアリン酸を多く含み、鶏肉と同じくコレステロールを低下する作用があり動脈硬化を予防します。
他に良質のタンパク質も豊富に含まれ、これらの栄養素から作られるポークペプチドにもコレステロールを下げる働きがあるそうです。ポークペプチドは肝機能を活発にしてアルコールを分解する作用を促します。また豚肉にはビタミンB1が牛肉・鶏肉の約10倍含まれています。
ビタミンB1は糖質の代謝を促進しエネルギーに変換、体内に疲労が溜まるのを防ぎ、筋肉に蓄積された疲労物質である乳酸を分解してくれる働きがあります。ですから、毎日運動をしているスポーツ選手には豚肉を使用した料理は必須といえるでしょう。
夏バテ予防に豚肉が良いとされるのはこのためです。特にオススメなのが豚の生姜焼きです。それに牛肉と比べると安くて経済的ですよね。
あと、一日、卵1・2個は食べたり、大豆食品を食べると良質なタンパク質を摂取できます。

 ダイエットで、白米などの炭水化物を抜く人がいますが、これは大きな間違いです。炭水化物は、身体を動かすためのエネルギーの元です。炭水化物を抜くと体でうまく熱を作れなくなる為、冷え症になってしまう可能性があります。白米に玄米や雑穀米などを混ぜて炊き、ビタミンB1を一緒に摂取するようにすると糖質をエネルギーに変換し、体内に脂肪として蓄えるのを抑えてくれるようになります。
穀物も胚芽はビタミンB1の宝庫なのですが、悲しいかな精製して白米にすると、ほとんど失われて残っていません。精白米を食べて、おかずが粗末だった江戸時代末期から大正時代は、ビタミンB1欠乏による脚気(かっけ)が、「国民病」と言われるほど日本中に蔓延していたそうです。
我が家では、さすがに玄米だけで炊くと、子供たちが嫌がるので、白米と玄米を5:5もしくは3:1の割合にして炊くようにしています。玄米を混ぜて炊く場合、玄米は1合カップ8割ほどの量で、1合分の水を入れるようにし、2,3時間置いてから普通に炊くだけです。しかし、体調不良で消化の良い物を食べたい時には、玄米は食物繊維も多く消化吸収があまり良くないため、玄米を抜いて白米だけで食べるようにしましょう。

 その他にとても大切なことは、腸内環境を整えることです。腸内環境が悪いと栄養分を正常に消化吸収できなくなりますし、善玉菌が多い腸内には自己免疫細胞(NK細胞)が活性化し、病気になりにくい身体になります。毎食、発酵食品を食べるようにしましょう。
例えば、朝食は、ゴハン、納豆、味噌汁を食べるようにして、夕食時には、ヨーグルトを食べるようにすると良いでしょう。特にプレーンヨーグルトに少量のハチミツとバナナやリンゴを入れるとさらに良いです。ハチミツとバナナ、リンゴは乳酸菌の吸収を助け、善玉菌を増やす働きがあります。

高価なプロテインに頼らずに、このような自然な食品を食べる方をオススメします
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