六月灯
2014 / 07 / 28 ( Mon )
 みなさん、毎日暑い日が続いておりますが、熱中症や夏バテにならないように日頃から体調管理をしっかりしましょうね。

 さて、先週から六月灯や夏祭りが続いてあり、子供たちは毎回出かけて楽しんでいるようですが、土曜日には隣の妙見神社でも六月灯があり、私もリナを連れて日が暮れてから神社へ出かけてみました。
Image310_convert_20140728152655.jpgImage308_convert_20140728152605.jpg
Image309_convert_20140728152633.jpg
妙見神社は、それほど広い神社ではありませんが、大勢の方が来ていて、舞台の催しを観て楽しんだり、露店で売っているカキ氷や飲料水などで、夕涼みをしていました。
残念ながら数年前から、近隣に住宅が増えて危険とのことで、打ち上げ花火は許可がおりなくなったそうです。 少しさみしいですね。
来週もまた、宇宿商店街の夏祭りが日曜日にある予定で、子供たちはそれも楽しみにしているようです。
スポンサーサイト
15:51:51 | プライベート | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
夏バテ防止(自律神経編)
2014 / 07 / 25 ( Fri )
 先週の日曜日に近所の集会場で肩こり、腰痛予防教室を実施しましたが、参加して頂いたみなさんには、とても興味を持って聞いていただけたようでほんとに嬉しかったです
今後も、このような健康教室を開催したいと考えておりますので、大勢の方に参加して頂ければ、私もとてもやりがいが出てきます。ざひ、次回健康教室を楽しみにしていてくださいね。

 さて、話は変わりますが、前回の夏バテ防止の続編です。夏バテ防止を話す上でとっても重要になってくる点として、自律神経を整えることが非常に大切です。
みなさんも知っていると思いますが、自律神経は、運動などをしている時に活発になる交感神経、リラックスしている時に働く副交感神経の2つがあります。この自律神経によって、体内臓器は制御され、体のライフライン全てがコントロールされています。自分の体なのに自分自身の意思で動かせないなんて、とっても不思議ですよね。唯一、ある程度、意思で動かせる臓器が肺機能(呼吸)だけですが、その呼吸も寝ている時には無意識にしているので、自律神経で制御されていることが実情です。

 日頃の生活で多くのストレスを感じている方が多い中、日本の夏は、高温多湿で不快指数が非常に高く、クーラーをつけ室内温と外気温の差が激しい中を行き交いすることで、さらに自律神経が乱れやすく、体温調整がうまくできなくなってきます。
さらに暑いので外出を控えたりして運動量も減り、冷たいものを欲しがり、たくさん摂ることによって内蔵が冷えてしまい、内臓機能が低下し、血液循環・消化吸収の悪化を招きます。自律神経が乱れると、交感神経と副交感神経の切り替えがうまくできなくなり、疲れているのに夜眠れなくなったり、眠りが浅くて疲れがとれない状態になってきます。このような日常生活の負のスパイラルに陥ると夏バテを招く事になります。 

 この夏バテを防ぐために自律神経を整えるポイントは下記の項目です。

・発酵食品(ヨーグルト・味噌汁・納豆・ぬか漬け・塩麹など)を毎食、必ず摂るようにして腸内環境を整える。

・適度な運動を行うことで、体の血流が良くなります。ウォーキングなどの有酸素運動で適度に身体を動かしましょう。体に過度な負担がかかる運動は、逆効果になりますので注意してください。深呼吸も重要で、ゆっくり鼻から吸って、その倍の長さでゆっくりと息を吐く深呼吸(自分の好きな景色を思い浮かべて実施すると尚良いと思います。)を行うと自律神経が整います。

・喉が渇いてから、水分補給をするのではなく、1日に2ℓぐらいの水、麦茶などをこまめにコップ1杯ずつ摂るようにしましょう。

・エアコンの設定温度を使用する際は、あまり27~28度より下げ過ぎないようにしましょう。

・暑いからといって冷たいものばかりを摂りすぎると、内蔵が冷え、胃腸の働きが低下してしまい、下痢や消化不良になりやすいので注意しましょう。

・夏はシャワーだけで済ます人も多いようですが、滞った血流を回復させて一日の疲れを取る為にも、浴槽にお湯を貯めて入浴しましょう。入浴前にコップ1杯の水を必ず飲むことも忘れないようにしましょう。

・夜更しや休日の寝溜めなどは、体内時計を狂わせてしまい、疲れが取れにくい状態になります。休日でもできるだけ普段と同じ時刻に起きるようにして、どうしても眠たい場合は15分~20分程の短い昼寝をするよう心がけてください。間違っても30分以上の昼寝をしないよう注意してください。

前回の飲食編と合わせて実施して頂ければ、夏バテ知らずの身体になりますので、みなさん、心がけてみて下さいね
10:41:01 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
夏バテ防止(飲食編)
2014 / 07 / 18 ( Fri )
 2日前に九州南部が梅雨明けしたと発表があり、子供たちは、今日が終業式でいよいよ夏本番をむかえますね。
今日も気温は30°を超え、湿度は高いため、非常に蒸し暑く感じます。そこで夏バテ対策として心がけてほしい事を今後まとめていきたいと思います。

今日は、飲食で心がけてほしいことをまとめました。

 夏の飲み物と言えば、昔から日本では「麦茶」ですね。麦茶は、風味よく飲みやすく、体に優しくて水分補給に最適。
麦茶独特の香りは、大麦を焙煎することで発生するアルキルピラジンという成分で、血液の流れをよくする作用のあることがわっています。ですから、ただ水分を補うだけでなく、血液の流れをよくする働きのある麦茶を飲むことは、夏バテ防止・解消のためには効果的です。
しかも麦茶はノンカフェインなので、コーヒーや緑茶などと違い苦みや渋味の成分であるカフェインやタンニンを含んでいない為、空腹時に飲んでも胃の粘膜を荒らすことなく、お年寄りから赤ちゃんまで、眠る前でも飲むことができます。
また、大麦は、カラダを冷やす働きがあるので、暑さでほてったカラダを癒すにはぴったりです。ただし、ちょっと冷たいものの食べ過ぎでおなかが冷えていると思う時や、冷え症が気になる人、風邪等ひいている時は、人肌にあたためて飲むなど、冷たい麦茶の飲み過ぎには気をつけましょう。
 注意点として麦茶は、パックを入れたまま常温で1晩おいておくと、翌朝見ると白濁し、においが気になってきます。これは麦茶のでんぷん質が溶け出すので、傷みが早く腐るようです。パックは早めに取り出すように心がけ冷蔵庫で冷やすこと。夏は飲む量が多いので、すぐなくなると思いますが、やはり当日か翌日には飲みきる方が安心です。
 一度にガブ飲すると胃液が薄くなり、もたれた感じになります。夏の水分補給は、コップ1杯程度をこまめに飲む方が、胃に負担をかけません。

くれぐれも清涼飲料水やアルコールの飲みすぎには注意しましょう
 
 夏バテ予防で有名な食べ物といえば、ウナギを思い出す人も多いと思います。ウナギは、ビタミンB1を豊富に含んでいます。このビタミンB1が不足すると、糖質の代謝がうまくできなくなり、乳酸やピルビン酸などの疲労物質が蓄積し、疲労や筋肉痛の原因になります。また、食欲不振や倦怠感、手足のしびれなどの症状も出てきたりします。ビタミンB1欠乏による有名な病気に脚気(かっけ)があります。
 このビタミンB1は、ウナギだけでなく、蕎麦や豚肉・大豆・玄米なども多く含んでいます。高価なウナギは食べなくても、このような食物から摂るようにしましょう。ちなみに豚肉100gと同じ量のビタミンB1を鶏肉と牛肉で摂取しようとすると数十キロ食べないといけないようです。
 穀物も胚芽はビタミンB1の宝庫なのですが、悲しいかな精製して白米にすると、ほとんど失われて残っていません。精白米を食べて、おかずが粗末だった江戸時代末期から大正時代は、ビタミンB1欠乏による脚気が、「国民病」と言われるほど日本中に蔓延していたそうです。
我が家では、さすがに玄米だけで炊くと、子供たちが嫌がるので、白米と玄米を半々ずつ入れて炊くようにしています。

現代人は、塩分も過剰に摂取している方が多いです。塩分も控えめにするよう心がけましょう。
詳しいことは以前書いたこちらの記事を観てください。

みなさん、暑い夏を元気に過ごせるようにしましょうね
11:46:22 | 健康 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
台風通過
2014 / 07 / 11 ( Fri )
昨日、台風8号が阿久根市に上陸し、過ぎ去って行きました。勢力がとても強かったのに九州に上陸する際には、かなり弱まってくれ、鹿児島市内には大きな被害もなく過ぎ去ってくれホッとしています。
9日は、台風が近づいているなという感じで時折、雨風が強まり、小学校は子供たちを13時頃には集団下校させ、ちょうど雨がそれほど降っていない時だったので、リナはあまり濡れずに帰ってきました。最悪だったのはマイで、雨風が一番ひどい時間帯に帰ってきて、ずぶ濡れになっていました。昨日(10日)は、小学校、高校は臨時休校でしたが、中学校だけは、自宅待機でしたが14時までに登校して5,6時間目の授業を行うとのことで、マイは、ブツブツ文句を言いながら登校しました。

これからの台風シーズンに大きな被害が出ないことを願うばかりです
続きを読む
16:53:03 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
| ホーム |