錦織 全仏オープン1回戦敗退
2014 / 05 / 28 ( Wed )
 マドリード・オープン決勝で、ナダルに悔しい怪我での途中棄権した錦織圭選手が、2週間後の全仏オープン1回戦に挑みましたが、体調万全な錦織には程遠く、スロバキアのクライザン選手に敗退してしまいました
 できれば全仏には出場してほしいとは思っていましたが、さすがに2週間で回復できるような怪我ではなかったようです。クレーコートは、球足が遅くラリーが長くなりやすく体力を一番使うコートですが、雨が降ってさらに球足が遅くなり、早い段階で勝負を仕掛けたい錦織には、最悪のコート状態でした。ランキングはかなり下でも、さすがに最近上り調子であるクライザンは、怪我で万全でなく、まともに練習もできなかった状態では、勝てるほどあまい相手ではなかったようです。
 1ヶ月後には、4大大会の一つである芝コートの全英オープン(ウィンブルドン)が開催されます。1ヶ月後でも怪我を回復させ体調万全にもっていくのは厳しいでしょうし、クレーと全く違って、一番球足が速い芝コートに慣れるように練習する時間も必要になってきます。おそらくウィンブルドンに出場するために、他の大会は全て棄権して怪我回復に専念すると思いますが、何とか体調万全でウィンブルドンに挑めるよう願っています

     ガンバレ 錦織圭選手
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階段手すり取り付け
2014 / 05 / 19 ( Mon )
 昨日、実家に帰り、以前から危ないから取り付けしないといけないなと思っていた倉庫の階段に手すりをようやく取り付けました。最初は取り付けが簡単な壁側に取り付けようと考えていましたが、高齢の母が、できれば壁のない左側に手すりを取り付けてほしいとの要望で、しっかりした固定用柱を立て補強しないと壊れて逆に怪我する危険性がありましたが、ちょっと時間はかかるけど、誤って階段下にバランスを崩して落ちる危険性を少しでも排除したいので階段左へ取り付けするよう計画変更しました。
 近くのナフコへ必要な材木と部品を買い出しに行き、10センチ角の材木を2箇所ノコギリで切るのですが、これが結構体力と時間がかかるんですよね。こんな時に電ノコが欲しくなります。
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結局、設置完了まで3時間近くかかりましたが、固定用柱に10センチ角材を使用したおかげで、体重をかけてもグラグラしないしっかりした手すりが取り付けできました。上り下りしてみると手すりを設けたおかげでバランスを崩しても両側につかまるものがあるので、安全で安心して上り下りできるようになり大正解でした。
費用も手すりを安売りの時に購入していたので、他の材料と合わせても6千円弱と安く取り付けできました
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カーテンレールも壊れてグラグラするとの事で見てみると、レールを固定しているネジが壁から外れ、固定できない状態になっていました。普段、私たち家族しか入ることがない部屋なので、写真のように固定用金具に結束バンドでレールを固定しました。
 お金をかければ確かに良い物が出来るのでしょうが、でも、費用をあまりかけないでも、いろいろ探したり、調べてみると良い物が作れたりするものです。そちらの方が、私は作ったあとの満足度が高いです
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錦織圭の悔しすぎる棄権!
2014 / 05 / 12 ( Mon )
 テニスの錦織圭選手ですが、つい先日まで行われていたマドリード・オープンでナダルとの決勝戦を6―2、4―6、0―3で、錦織の怪我により悔しい棄権となりました。
私も高校時代から、硬式テニスをしていた事もあり、ものすごく応援していたのですが、非常に残念です

ナダルは現在、世界ランク1位でクレーコート(赤土)をもっとも得意とする選手です。5月下旬からクレーコートで開催される全仏オープンを8度も優勝している絶対的王者でクレーキングと呼ばれています。

そのナダルから錦織が、ナダルがもっとも得意とするクレーコートで第1セットを6-2で取り、しかも第2セットも4-2でリード。
遂にあともう少しでナダルに土をつけるかと思われましたが、腰、臀部から脚にかけて激痛がきたようでトレーナーを呼び 治療したが、その場しのぎの治療で回復できる怪我ではないことは分かっていました。
三回戦のラオニッチとの戦いぐらいから、かなり違和感はあったようで、準決勝のフェレール戦も痛みがかなり出ていた様なので、ここまでよく頑張ったと言いたいです。

でも、あと30分もってくれたら、確実に勝てた試合だけに錦織も非常に悔しいでしょうし、この日はナダルだけではなく、ナダル・コーチ陣やスペインの観客も、ナダルの負けを覚悟した試合だったでしょう

確かに残念ではあったが、世界ランクも12位から9位に上がり、世界のトップ10入りです。これで世界のトップも錦織をもっとも恐れる選手になったに違いないです。

 錦織の今回の怪我は、3月末のソニーオープンでの左股関節を痛めたことにより、それを庇うような動きをすることで発生したと思われます。
元々、前重心の錦織選手は、エアケイのように伸び上がってライジングを打つ事が得意です。私のような後重心の選手は、このような打ち方をすると力が入らないし、球が浮いてしまう事が多くなります。
しかし、エアケイのような打ち方は、体幹の大腰筋、腸腰筋が伸びきった状態で打つ為、長時間のテニスの試合で何度も連打すると負担が大きいのです。特にコートのクロスに身体を捻りながら打ち込むと、錦織選手には、かなりの負担だと思います。このため3月のソニーオープンでフェレール、フェデラーというトッププロとフルセットの激戦を戦ったことによって、限界がきて左の体幹筋肉を痛めてしまったのです。
今回痛めた腰、臀部だけでなくその点の治療を行わないと、完治は難しいと思います。

 世間では、錦織が怪我をしやすいという人もいるようですが、錦織だけでなくテニスのトッププロは、ハードなツアーの連戦を戦っているので、怪我をかかえている選手は非常に多いです。
ジョコビッチ、マレー、ベルディヒなども怪我で、今も万全ではありません。それほど、テニスツアーは過酷なのです。

 錦織は今週のイタリアン オープンを棄権して怪我の治療に専念するようですが、2週間でどこまで回復できるか分かりませんし、万全な状態に持っていくことは非常に厳しい事は十分わかっていますが、出来ればクレーコートの集大成である全仏オープンには出場してもらいたい気持ちが強いです

四大大会優勝目指して、ガンバレ錦織圭
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ゴールデンウィーク
2014 / 05 / 08 ( Thu )
 みなさん、ゴールデンウィークはどのように過ごしましたか? 我が家は、遠出は避けて実家に帰り、母ができない仕事をしたり、息子とテニスをしたりとのんびり過ごしました。
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母親の指宿へ久しぶりに行きたいと言うリクエストで家族みんなでドライブし、山川のフラワーパークにも12年ぶりに入園してみました。
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園内の温室でアジサイ祭りという事で、たくさんの種類の紫陽花が展示されていましたが、その種類の多さと綺麗さに観る人を楽しませていました。私は、あんなに紫陽花にも品種があることを初めて知りました。

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よくテレビや雑誌などでパワースポットとして紹介されている釜蓋神社にも初めて行ってみました。連休中という事もあって、大勢の観光客で賑わっていました。
この神社は、鳥居から境内まで釜フタを頭に乗せ、落とさずに歩ききったら願うが叶うと言うことで、私も挑戦してみましたが見事成功しました。ちょっと嬉しかったです。

 連休でリフレッシュできた人、逆に疲れたと言う人、それぞれいらっしゃると思いますが、その違いは休みの日の過ごし方にあります。休みの日に夜更ししたり寝ダメをしたりすると体の体内時計が狂い、休み明けにダルさが残りスッキリ起きられなくなりますので注意してくださいね。
私は五十を過ぎて歳をとったせいなのか、目覚ましナシで何時に寝ても5時半には、目が覚めるようになってしまいました(笑)。
みなさんも、月曜日にリフレッシュした気分で目覚めたいのであれば、休みの日は、ゆっくりできると二度寝などせずに、夜更ししても普段と同じ時間に起きて過ごし、眠い時にはお昼に15分以内の短い昼寝をするように心がけてください。
そうすると月曜日の朝もスッキリと起きれますよ
11:55:08 | プライベート | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
働いてお金をもらう苦労!
2014 / 05 / 01 ( Thu )
早いもので今日から5月です。子供たちも入学して1ヶ月近く経ち、新しい学校生活にも大分慣れてきているようです。
エイトは硬式テニス部に入部しましたが、3年生が引退するまではボール打ちはさせてもらえずに、筋力トレーニングと走り込みで基礎体力をつける方針みたいで、入部した頃は筋肉痛がひどいと言っていました。
マイも吹奏楽部に入部しましたが、本格的に1年生が部活に参加するのは、ゴールデンウィーク明けのようで、どのパートになるのかは、まだ決まっていないようです。

 話が変わりますが、先週の日曜日に南日本新聞社見学イベントがあり、娘たちを連れて見学に行きました。
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今回は、フェリア印刷現場の見学で、朝早くから大勢の方がきて、自分の生年月日の新聞1面なども印刷してもらっていました。私たちが生まれた頃の新聞と娘達が生まれた頃の新聞を比較すると、印刷技術も違うので、年代のギャップを感じます。

 南日本新聞は、私が中学生の頃、新聞配達でお世話になった新聞社で、今は口座引き落としが当たり前でしょうが、あの当時は、早朝の配達だけでなく、新聞代金を集金するまでが配達の仕事でした。留守宅や給料日前だからと後日集金に行ったりすることも多々あり、あの頃の苦労があるから、働いてお金をもらう大切さは理解し、子供の頃から物を大事に使うように心がけていました。
 うちの子供たちもですが、今の子供は、働いてお金をもらうという苦労をまだ知らないので、無駄遣いも多くすぐに物を無くしたり、まだ使えるのに新しい物を欲しがるという子が多いようです。
少しでも働いてお金をもらう苦労を知ってもらおうと、我が家では、毎月のお小遣いはあげないで、お手伝いをするとそれに見合ったお金をあげるようにしていますが、お年玉や時々祖母からもらうお小遣いでやりくりしているようで、なかなか手伝いをしようとしないですね。でも、お金を一気に使うことはなく、ある分のお金をうまくコントロールして使っているようなので、まだ、良しと言ったところでしょうかね
だれか、子供たちにそのような事をうまく教えられる方がいらっしゃったら、ぜひ、教えて頂きたいなと思っています。
11:58:57 | 子育て | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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